お気楽マダムの本のブログ

お気楽マダムzunが読んだ本の感想を楽しく語る予定?!

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インフェルノを読んだ

タイトル:インフェルノ
著 者:ダンブラウン
出版社:角川書店
発売日:2013/11
お勧め度:★★★(星みっつ)
謎ときをしながら世界を知りたい方
わくわくドキドキしたい方
ちょっと知的な自分になりたい方



ワールドカップも
ベスト4が揃い
優勝する国はどこになるのか
ますます楽しみになってきましたが

本日は最近読んだ本を紹介!

「ダビンチコード」のロバートラングトン教授が主役の
「インフェルノ」のです。

今回ははイタリアの詩人「ダンテ」が
キーワードとなります。

ロバートラングトン教授の謎ときの手助けをするのがシエナという
知的で美しい女性

ダンブラウンの作品の良いところは
難しい宗教や社会問題を
私のような凡人でも、読みやすく
グイグイ謎ときに参加させてくれるところにあります。

この本を読んだ後はイタリアやトルコに
旅にでてみたくなりました。

そんな作品です。


  • img_1.jpeg




こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「あなたの部屋の時計」です。あなたの部屋に時計はありますか?インテリアにこだわっている!という方なら時計のデザインにもこだわっていたりするんではないでしょうか?私の部屋にも時計は1つおいております!が、とても低血圧な私なので目覚ましに特化した時計です。。。なので見た目はロボットのような堅苦しいものではっきりいってかわいくはありま...
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世界は危険で面白い

タイトル:世界は危険で面白い
著 者:渡部陽一
出版社:産経新聞出版
発売日:2008/10
お勧め度:★★(星ふたつ)
世界を知りたい方、
冒険したいけど自分には無理
本の世界で楽しみたい方へお勧め




国別地域別に比較的短い文章でまとめられている
でも、それがとても読みやすい。

シリアスになりすぎず、はたまた
ドラマチックになりすぎにずに
現実を冷静に書いているところも好感が持てます。

戦争中の国にも普通の人々の暮らしがあり
でも日本から見た普通とは程遠く

学校にいくこと
病院で診察をうけられること
衛生的なトイレがあること

これって普通ではなくて
特別なことなのかもしれないと
思わされた一冊なのでありました。

それにしても戦場の中にある
おすし屋さんや宅配までする中華料理レストラン
の話には驚かされました。

でも紛争地帯に行くのは命がけ
おそらく私が一生行く事がない国々の様子が
少しはわかったような気がします。





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四十九日のレシピ

タイトル:四十九日のレシピ
著 者:息吹有喜
出版社:ポプラ社
発売日:2010/2/16
お勧め度:★★★(星みっつ)
世間の常識にちょっとつかれてる方へお勧め~



本当にしばらくこちらのサイトの
更新をしていなかったのですが(^^;

先日「ノルウェイの森」の映画公開を知り・・・

読んだはずの本
内容をほとんど覚えていない・・・
ちなみに「ダンスダンスダンス」
あの頃のベストセラーを読んはずなのに内容を覚えていない・・・

いつもお世話になっている映画好きの奥様が
見た映画、ドラマのタイトルと
感想をノートにつけていて、
時間がたっても忘れないようにしているという

長谷部選手も忘れないように読んだ本の心に残った言葉を
ノートにつけているとか・・・

それで私も読んだ本を忘れないように
記録として
ボチボチブログの更新をしようかな~と
思い立ったわけです(^^;


「四十九日のレシピ」

読む前はもっとほんわかした内容の小説かと
思いましたが
実は結構シビアな感じです。

ここに登場してくる

良平、良平の娘の百合子、百合子の夫の浩之
浩之の母親、浩之の不倫相手の亜由美

みんな心がヒステリックになって生きている中

亡くなった亮平の奥さんで百合子の義母のお乙美さん
乙美さんの教え子のイモト、イモトの友人のハルミ
の三人が暖かい平常心でヒステリックになっている
この人たちを見守っている感じ・・・

いろいろある家族ですが
良平さんは百合子にとってとても良い父親で

私個人は浩之の不倫相手や親族には
ちょっと耐えられないな~と思ったけど

結局誰が悪いわけでもなく
いろいろありながらも
家族として行くんだな~と
思いました。

おいしい手料理や家の中をかたずけたり
日常の当たり前の事が
人をほっこりさせるんですね~
母は偉大です(^^)



四十九日のレシピ


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悼む人





最初にこの本を開けたとき文字の小ささと分厚いページ数に
読みきれるかなと心配したのですが(笑)

いざ読み始めると以外にもスイスイと集中して読む事ができました。
最初を推理小説のような始まり方だったのが良かったのかもしれません

主人公の坂築静人が新聞や週刊誌の事件の記事を見て
亡くなった人たちを悼むために
全国を放浪して歩くというのが小説のメインになっています

「悼むとは亡くなった人を忘れないでいること」というのが静人の持論です

亡くなった人を悼む主人公の姿を見て癒される人もでてきますが

結局主人公の静人は癌で余命いくばくもない母親と過ごす事なく
母親の死を知らずに他人を悼むために旅を続けますが

やっぱり凡人の私には理解できませんでした
それに夫をある理由で殺してしまった倖世という女性とふとした事から旅を続けて
結ばれてしまうというのも・・・ちょっと理解できなかったなー

そもそもこの倖世という人物像も私は好きになれない人間でした。

ただ静人の母親の生き方はどうどうしていて
最後まで共感する事ができました

人の死を考えるうえでは良い小説だったと思います



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二十四時間






乃南アサさんの「凍える牙」が好きだったので
この本を読んでみたのですが・・・

でっきりアメリカの「24」ばりの小説と思いきや?!
彼女の時間にまつわるエッセイでした。

時間ごとの短編エッセイになっていて読みやすい・・・

親に夜の8時になると無理やり寝かされた子供時代
門限が11時だったOL時代・・・・などなど

大人の語口で描かれています

など同世代の女性ならちょっと共感できるエッセイです

090403_1112~01

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